有効化とセットアップ

多要素認証が無効になっている状態で「有効化」ボタンをクリックすると、多要素認証のセットアップを開始できます。

セットアップは Kompira cloud の画面上のダイアログ内で完結します。ログアウトや再ログインは必要ありません。

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「有効化」ボタンをクリックすると、使用する認証方式の選択ダイアログが表示されます。

利用したい認証方式(ワンタイムパスワード・Guardian 認証アプリ・SMS)を選択し、「完了」ボタンをクリックしてください。

なお、セットアップを途中でキャンセルした場合、多要素認証は無効のままとなります。再度「有効化」ボタンからやり直すことができます。

ワンタイムパスワードのセットアップ

QR コードが表示されるので、認証アプリ(Google Authenticator 等)でスキャンしてください。

QR コードをスキャンできない場合は、「QR コードをスキャンできない場合」をクリックすると表示されるシークレットキーを認証アプリに手動で入力してください。

認証アプリに表示された 6 桁の確認コードを入力し、「完了」ボタンをクリックすると登録が完了します。

認証アプリは、TOTP(時刻同期型ワンタイムパスワード)に対応したものであればご利用いただけます。以下のアプリは動作を確認済みです。

認証アプリ対応 OS
Google AuthenticatoriOS / Android
Microsoft AuthenticatoriOS / Android
Twilio AuthyiOS / Android
Duo MobileiOS / Android

※上記以外の TOTP 対応アプリでも利用できる場合があります。

Guardian 認証アプリのセットアップ

QR コードが表示されるので、スマートフォンにインストールした Auth0 Guardian アプリ(iOS / Android)でスキャンしてください。

スキャンが完了すると画面が自動で完了を検知し、登録が完了します。

SMS のセットアップ

電話番号の入力ダイアログが表示されるので、SMS を受信できる電話番号を入力し、「完了」ボタンをクリックしてください。

電話番号は日本の国内形式(例: 08012345678)で入力してください。

入力した電話番号に SMS で 6 桁の確認コードが届くので、確認コードを入力し「完了」ボタンをクリックすると登録が完了します。

パスキーのセットアップについて

パスキーは、上記の設定画面からは登録できません。多要素認証を有効化した後の再ログイン時に、本人確認を通過すると表示される Auth0 の登録案内から登録します。

登録手順の詳細は、ログイン方法 - パスキーの初回登録を参照してください。

リカバリーコードの保管

認証方式の登録が完了すると、多要素認証が有効化され、リカバリーコードが表示されます。

リカバリーコードは、登録した認証方式が利用できない場合にログインするための特別なコードです。この画面でしか表示されないため、コピーして確実に保管1してください。

リカバリーコードを紛失した場合は再発行できます。詳細はリカバリーコードの再発行を参照してください。

セットアップ後の初回認証について

セットアップの完了直後にページを再読み込みした場合や新しいタブで画面を開いた場合、多要素認証が要求されることがあります。要求された場合は、登録した認証方式で認証を行ってください。

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「クリップボードにコピー」をクリックすると、リカバリーコードがクリップボードにコピーされます。