VMware vSphere API(vCenter、ESXiに対しての接続)

VMware vSphere API (vCenter、ESXi) を使用したリモートホストへのアクセスに関する接続情報を指定します。

この接続情報ファイルは Ksocket インストール先の ./etc/ksocket/credentials/vsphere 以下に保存してください。

このファイルは以下のようなフォーマットで作成します。

# IP addresses/Networks which use this credential file
# この認証情報を利用して接続する IP アドレスもしくはネットワークを指定します。
# 以下の例では 10.10.0.0/24 のホスト及び 10.20.0.1, 10.20.0.3 が指定されます。
includes = ["10.10.0.0/24", "10.20.0.1", "10.20.0.3"]

# 除外対象とする IP アドレスもしくはネットワークを指定します。
# includes よりも優先されるため includes で大きな範囲を指定した後に
# excludes で除外設定を行うことが可能です。
#excludes = ["10.10.0.1", "10.10.0.3"]

# 接続に使用するポート番号を指定します。省略時は 443 になります。
#port = 443

# SSL証明書の検証の無効化します。省略時は true とします。
#disableSslCertValidation = true

# 接続のタイムアウト時間を指定します。
#timeout = 5.0

# 接続に使用するアカウント情報を指定します。
[account]
# ユーザ名
username = "john"

# パスワード
password = "passw0rd"