ファイル転送の操作方法

ファイルブラウザの操作方法(SFTP 利用時)

ファイルブラウザを使用する際の画面構成について説明します。

  1. ファイルブラウザと処理一覧のタブを移動できます
  2. 現在開いているディレクトリのパスが表示されます
  3. ひとつ上のディレクトリに移動します
  4. ディレクトリの表示をリロードします
  5. ディレクトリ内のファイルを検索します
  6. ディレクトリ内のファイル一覧を表示します
  7. 現在開いているディレクトリにファイルをアップロードします
  8. 選択したディレクトリにファイルをアップロードします
  9. 選択したファイルをダウンロードします

ファイル転送ドロワーの操作方法(SCP 利用時)

注意: ファイル転送プロトコルに SCP を選択した場合はファイルブラウザを利用できません。

ファイル転送プロトコルに SCP を選択した接続先では、ファイルブラウザの代わりに以下の3つのタブで構成されたファイル転送ドロワーが表示されます。


タブ説明
ダウンロードリモートアクセス先端末上のファイルパスを入力し、ローカル端末にダウンロードする
アップロードリモートアクセス先端末上のディレクトリパスを入力し、ローカル端末からファイルをアップロードする
処理一覧実行中・完了・失敗したファイル転送処理の一覧を表示する。SFTP 利用時の処理一覧と同様

SCP はプロトコルの制約上リモートアクセス先端末のファイル一覧を取得できないため、 ダウンロード・アップロードいずれもファイルのパスをテキスト入力欄に直接入力して指定します。

パスの入力にはルートディレクトリからの絶対パスを使用します。チルダ(~)や環境変数による略記は使用できません。

また、パスに使用できる文字には制限があります(英数字および /, ., -, _, : のみ)。

各タブの操作方法の詳細は「ダウンロード手順」および「アップロード手順」を参照してください。