ファイル転送
セッション画面では、ファイルを指定してリモートアクセス先端末からのダウンロードや、ローカル端末からのアップロードをすることができます。
本機能は、SFTP(SSH File Transfer Protocol)と SCP(Secure Copy Protocol)に対応していますが、 転送速度やセキュリティの観点から、SFTP の利用を推奨します。 古いネットワーク機器に接続する場合などで SFTP を利用できない場合を除き、基本的に SFTP を使用してください。
選択したプロトコルにより、セッション画面でのファイル転送の操作方法が異なります。
| SFTP | SCP | |
|---|---|---|
| ファイルブラウザ | 表示される(ファイル一覧の閲覧・選択が可能) | 表示されない |
| ダウンロード | ファイルブラウザから対象ファイルを選択 | パスをテキスト入力欄に直接入力 |
| アップロード | ファイルブラウザでアップロード先ディレクトリを選択 | アップロード先パスをテキスト入力欄に直接入力 |
| ルートディレクトリ指定 | 接続先設定で指定可能 | 指定不可(絶対パスで操作) |