アップロード手順

ファイル転送プロトコルとして SFTP を選択した場合

セッション画面右上の「ファイル転送」ボタンをクリックすると、画面左側にファイル転送ドロワーが表示されます。

ファイルブラウザからファイルをアップロードしたいディレクトリを選択し、青い上矢印のアップロードボタンをクリックします。


以下の通りダイアログが表示されるため、「ファイルを選択」をクリックしてアップロードするファイルを選択し、実行をクリックします。

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処理一覧タブに画面が遷移し、アップロード状況を確認できます。

アップロード処理が完了すると、下図の通りステータスが「完了」となり、リモートアクセス先端末にファイルがアップロードされます。


アップロード処理をキャンセルしたい場合は、処理一覧タブ画面右端のストップマークをクリックします。

アップロード処理がキャンセルされると、下図の通りステータスが「キャンセル」となります。

ファイル転送プロトコルとして SCP を選択した場合

SCP を選択した接続先では、ファイルブラウザの代わりに「ダウンロード」「アップロード」「処理一覧」の3つのタブで構成されたファイル転送ドロワーが表示されます。

「アップロード」タブを選択します。


アップロード先のファイルパスを「アップロード先ディレクトリ」欄に入力します。 パスは絶対パスで指定してください。チルダ(~)や環境変数を用いた略記はできません。

ディレクトリの区切り文字には接続先の OS に関わらず / を用いるため、Windows でも、下図のように /c: といった形式で指定してください。

パスに使用できる文字は以下の通りです。これ以外の文字を入力するとエラーメッセージが表示されます。

  • 英数字(a-z, A-Z, 0-9
  • 記号( /, ., -, _, :

次に、「ファイルを選択」ボタンをクリックし、ローカル端末からアップロードするファイルを選択します。

パスの入力とファイルの選択が完了したら、「アップロード」ボタンをクリックします。

以下の通りダイアログが表示されるため、「実行」をクリックします。

自動的に「処理一覧」タブに切り替わり、アップロードの進捗状況を確認できます。

アップロード処理が完了すると、ステータスが「完了」となり、リモートアクセス先端末にファイルがアップロードされます。

アップロード処理をキャンセルしたい場合は、処理一覧中右端のストップマークをクリックします。

アップロード処理がキャンセルされると、下図の通りステータスが「キャンセル」となります。